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ひろしま県民だより[復旧・復興特集号]

平成30年8月29日安芸区災害ボランティアセンター/矢野サテライト(広島市安芸区矢野)にて撮影

広島県の取組をわかりやすく紹介するため、年4回発行している「ひろしま県民だより」。 10月1日に発行する秋号は、平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興に向けた県の取組等を紹介する「復旧・復興特集号」としてお届けします。

表紙の写真は、安芸区災害ボランティアセンター・矢野サテライトに掲げられていたメッセージ入りのTシャツ。 県外から贈られ、被災地で復旧作業を進める地域の皆さんを元気づけていました。 災害発生からまもなく3ヶ月が経ちますが、依然として県内には様々な立場で、復旧・復興や生活再建などに懸命に取り組まれている多くの方々がおられます。 「#がんばろう広島」には、こうした皆さんに寄り添い、共に「がんばろう」という想いや、Tシャツに寄せられているような、県内外の人からの応援の声も込められています。(SNSなどで、ぜひ #がんばろう広島 で検索してみてください)

中面では、今回の災害に対し単なる復旧に留めず、さらなる発展のスタートとすべく、県はもとより、県民の皆様、関係者の方々が一丸となって、集中的に取り組むためにとりまとめた「平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン」の概要をご紹介。 また、改めて皆さんに知っていただきたい、大切な命を守るための情報を紹介しています。 その他、観光地の風評被害払拭に向けた取組、義援金やボランティアなど被災地への支援の方法についてもまとめていますので、ぜひご覧ください。

 


目次(県民だより10月号の記事へのリンク)


平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン

県民の皆さんへのお願い〜自分の住む地域の危険を知り、大切な命を守る行動をとってください。〜

広島の観光地は元気です/義援金とボランティア

【本記事はひろしま県民だより2018年10月号に掲載されています】

 

−知事メッセージ−

「より元気な広島県」を目指して

  本県では、平成30年7月3日から8日にかけて、各地で観測史上初となる記録的な豪雨に襲われ、戦後最大級の被害がもたらされました。この災害の犠牲となられました方々に対しまして、衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

  また、災害発生直後から、救助活動や様々な面で被災者の生活支援に取り組んでいただいている各関係機関の皆様、ボランティア、企業、団体、自治体の皆様に対し、厚く御礼を申し上げます。

  県としては、災害発生直後より、人命救助や被災された方の生活支援、二次災害を防ぐための応急復旧を最優先で進め、緊急の応急復旧等に概ねの区切りがついた8月14日には「災害対策本部」から「災害復旧・復興本部」へと体制を移行し、被災者の方々の生活再建、インフラの復旧・復興、住民生活や経済活動などを日常に取り戻す取組を加速させています。

  9月11日には、この度の災害に対し単なる復旧に留めず、本県の更なる発展のスタートとすべく、県はもとより、県民の皆様、関係者の方々が一丸となって、集中的に取り組むための基本的な方針となる「平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン」を取りまとめました。

  皆様と力を合わせて、あらゆる手立てを講じ、一日でも早い復旧・復興と更なる発展に向けた新たな広島県づくりに全力をあげて取り組み、より元気な広島県を実現して参ります。

広島県知事 湯崎 英彦

 

 

 

 

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