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「ひろしま県民倉庫」は、広島県が運営する県政情報のポータルサイトです。 ひろしま県民テレビで出題するクイズの答えや過去放送回、ひろしま県民だよりの掲載情報などにいつでも パソコンやスマホから気軽にアクセスできます! その他にも、地上波や紙面には掲載しきれない、コンテンツを随時アップしていきますので、お楽しみに!

さとやま未来づくり大作戦! 〜中山間地域に関わろう!楽しもう!〜

広島県の面積の約7割は里山や里海などの中山間地域です。中山間地域には多くの魅力がある一方で、人口減少や高齢化にともなう様々な課題もあります。県では平成27年度から、地域づくりのためのリーダーを育成する取組を進めてきました。将来にわたって地域づくりを続けられるよう、今後もサポートしていきます。

知事や活動実践者とともに、地域の未来について語り合おう

里山ココロザシ・カフェ

湯﨑知事が県内各地を訪れ、「関わろう!地域の未来へ」をテーマに、参加者と語り合うイベントを定期的に開催。地域活動実践者もスピーカーとして登場し、リラックスした雰囲気の中で、地域のことや自分にできることをみんなで考えます。地域の魅力を再発見することで、自分の地域をもっと好きになってしまうかも。

地域づくりを学びながら、思いを共有できる仲間との出会いも

「地域のために何かしたい!」という思いはあるけれど、何から始めればいいんだろう…。そんな人のために開催している「未来塾」。地域づくりのノウハウを学びながら、悩みや思いを共有できる仲間にも出会える場。県内外で活躍する地域づくり実践者を講師に迎え、宿泊実地研修やグループワークを行います。

県内各地で活動する仲間同士が、交流できるコミュニティ

ひろしま里山・ チーム500

さとやまで活動する人たちが輪を広げ、交流できる登録制のコミュニティ。登録すると県による情報発信などの支援を受けられ、交流会にも参加できます。県内各地で取り組む同志たちと交流し支え合いながら、活動を継続・発展させていきましょう。ホームページでは、仲間の活動内容を見ることができます。

おいしい米づくりに適した土地の農家と企業の橋渡しを担う。

ひろしま里山グッドアワードさとやま未来大賞 受賞 三次市

小川治孝さん(小川商店)

「曾祖父の代から自分たちを育ててくれる地元に恩返しを」との思いから、平成26年に田んぼのオーナー制度「スマイル10アール事業」を始動。甲奴町はおいしい米の産地ですが、高齢化や担い手不足から耕作放棄地が増加しています。そこで都市部の企業が田んぼのオーナーとなり、安心・安全な米を買い取ってもらえるよう、農家との橋渡しをしています。農家は田植え前に契約を結ぶことで、安心して米づくりができるようになりました。さらに企業がノベルティとして米を使う際の、包装作業を受注できる仕組みを整え、地域に新たな仕事を生み出しました。 「曾祖父の代から自分たちを育ててくれる地元に恩返しを」との思いから、平成26年に田んぼのオーナー制度「スマイル10アール事業」を始動。甲奴町はおいしい米の産地ですが、高齢化や担い手不足から耕作放棄地が増加しています。そこで都市部の企業が田んぼのオーナーとなり、安心・安全な米を買い取ってもらえるよう、農家との橋渡しをしています。農家は田植え前に契約を結ぶことで、安心して米づくりができるようになりました。さらに企業がノベルティとして米を使う際の、包装作業を受注できる仕組みを整え、地域に新たな仕事を生み出しました。

 

「もんぺ」の田舎っぽさが新しい!

地域住民とともに製作し販売。

さとやま未来大賞2017in ひろしま さとやま未来大賞 受賞 北広島町

河野弥生さん(もんぺる)

「もんぺをはいてくらす・あそぶ・はたらく」をモットーに、SNSで着こなしを発信したり、ファッションショーを開催したり、もんぺの良さを広めてオシャレを楽しんでもらおうと活動しています。きっかけは、河野さんのお母さんが着物をリメイクして作ったもんぺをイベントで販売したこと。世代や地域を越えた多くの人から反響があったことで「田舎っぽさが新しくて面白い」というもんぺの魅力に気づき、地域のビジネスにできるかもと考えました。そして大朝張(一閑張)のカバンや革細工、サイクリング、農作業など、様々なジャンルの「地域の宝」と繋がりながら、里山の魅力を発信しています。


目次(その他の県民だよりの記事へのリンク)


【本記事はひろしま県民だより2019年1月号に掲載されています】

特別インタビュー 元広島東洋カープ 新井貴浩さん

特集 ともに、新たな一歩を。

さとやま未来づくり大作戦!

今年こそ!今年も!がん検診へ行くのだ!

ひろしまごはん

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