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カルビーから「ウニホーレン味」のポテトチップスが発売中!

広島の隠れたご当地グルメ「ウニホーレン」。 茹でたほうれん草をバターと醤油で軽く炒め、その上にウニをたっぷりのせた、一度食べたらやみつきになる鉄板料理ですね。 そんなウニホーレンが、なんとポテトチップスになりました!

ポテトチップス「ウニホーレン味」

これは、カルビー(株)が2017年度から実施している、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「❤JPN (ラブ ジャパン)」プロジェクトの一環。広島ではこれまでに「汁なし担々麺味」と「牡蠣のバター焼き味」が発売されています。 第3弾となった今回は、インターネットで味の案を募集したところ、味名にインパクトがあり、独特な風味がポテトチップスと相性が抜群に合うということで、「ウニホーレン味」に決定。県庁でワークショップや試食会を行い、味やパッケージが決まりました。

気になる味は?

商品発売会見の様子

気になる味をチェックするべく、発売を記念して県庁で開催された商品発売会見に潜入してきました。 カルビー(株)の伊藤社長は「味の表現に苦労した」と制作秘話を披露。特にウニの味を表現するのが難しかったそう。 確かに、磯の香とトロっとした食感が売りの「ウニ」がどうポテトチップスになっているんでしょうか…。 当日参加されていた、PR大使を務める広島東洋カープOBの廣瀬純さん、天谷宗一郎さんは「忠実に再現されている!大人も楽しめるお酒に合う味。」と太鼓判。

うーん、気になる!ということで早速食べてみましょう! バターの風味とほうれん草の味が広がった後に、磯の香がふわっと残ります。 このやみつきになる味は…、まさにウニホーレン!

商品は先日1月21日から数量限定・期間限定で広島・鳥取・岡山・島根・山口・香川・徳島・愛媛・高知 (9県) で発売中。 カルビー直営店や東京銀座のひろしまブランドショップTAUでも販売されています。 3月上旬終売予定ですが、商品は無くなり次第終了とのことですので、お早めにゲットしてくださいね!

「広島の味」PR大使 カープOBの天谷宗一郎さん(左)と廣瀬純さん(右)

パッケージの裏面には、広島県営SNS「日刊わしら」のPRも。 みなさんぜひ登録してください!

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