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NYタイムズの今年行くべき所 「瀬戸内の島々」が7番目に選出

1月9日に米国で最も著名な媒体の一つ、「The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)」の電子版で、「52 Places to Go in 2019 (2019年に行くべき52か所)」が発表され、日本で唯一「瀬戸内の島々」がリスト入り。 なんと7番目に紹介されました!

世界各地の記者らを通じて魅力的な旅行先の情報を集めてつくられたという今回の記事では、瀬戸内海と沿岸地域を「日本の内海にある芸術と自然の調和」と表現。 改修工事を経て4月に再オープンする広島市の原爆資料館本館や、2017年10月に就航した豪華客船「ガンツウ」などが紹介されています。 また、柑橘やオリーブの木々を抜けて走ることができるサイクリングロードや、昨年10月にお披露目された自転車をそのまま積みこめる「サイクルシップ・ラズリ」など、サイクリストの聖地・しまなみの魅力も掲載。 その他にも岡山県・香川県の島々などで今年開かれる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」についてなど、広島県はもちろん、瀬戸内のさまざまな魅力が世界中に発信されました。

欧米の各有力旅行雑誌で「瀬戸内」が大注目!

欧米の各有力旅行雑誌で掲載された「瀬戸内」の記事

さらに昨年末にかけて、世界中に影響力を持つ複数の旅行雑誌が「2019年に行くべき場所」を続々と発表し、瀬戸内が6つの雑誌でランクイン! 英国の「NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELLER (ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー)」では第1位を獲得しています。

私たちの住む地域が、これほどまでに海外のメディアから高く評価されているというのは、とてもうれしいことですね!

県の推計では、昨年7月の豪雨災害の風評被害等により、県内の2018年1~9月の観光客の総数は4906万人と、2017年の同じ時期と比べて6.5%減少しています。 今後に向けて、国内の皆さんはもちろん、海外からのお客さんにも、この美しい瀬戸内の魅力を楽しんでいただけるよう、県としてもより一層力を注いでいきます。 がんばろう広島!

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