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5月31日は世界禁煙デー。受動喫煙のない社会を目指して。

なくそう!望まない受動喫煙。

5月31日(金)は「世界禁煙デー」です。 喫煙は、喫煙者本人の健康だけでなく、受動喫煙による周囲への影響も大きな課題となっています。 喫煙者の方も、そうでない方も、この機会に「喫煙」と向き合ってみませんか?

望まない受動喫煙を防止する

広島県の喫煙率は、2007年の25.0% (全国平均25.6%) から2016年の18.1% (全国平均19.8%) と減少傾向にあります (※) が、喫煙者の方だけでなく、その周囲の方の健康上のリスクにも影響を及ぼし得ることから、禁煙・分煙などの対策が進められています。 世界禁煙デーは、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう世界保健機関 (WHO) が1988年に設けたもので、翌年から5月31日と定められています。また、国内では、世界禁煙デーから始まる一週間 (6月6日まで) を「禁煙週間」と定めており、各地で禁煙についての様々な取組が行われています。 今年度の禁煙週間のテーマは「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」です。 県庁では、懸垂幕やポスターによって周知を行うほか、「世界禁煙デー」当日を中心に本庁敷地内の灰皿を撤去する予定です。

※ 出典:国民生活基礎調査による都道府県別喫煙率データ (外部サイト)

懸垂幕

写真は2018年の様子

 2019年世界禁煙デーについて – 厚生労働省ホームページ (外部サイト)

広島県では、2015年3月に制定した広島県がん対策推進条例の中で受動喫煙防止対策について規定し、施設の区分に応じて、(1) 禁煙または分煙の実施、(2) 禁煙・分煙・喫煙のいずれかの表示など、施設管理者がとるべき措置を義務化しました。 また、健康増進法の改正により、受動喫煙がさらに厳しく規制されることを踏まえ、子どもの受動喫煙をより一層防ぐため、広島県がん対策推進条例の改正案を県議会に提出し、学校や幼稚園、保育所など子供が通う県内の施設を対象に、屋内外を問わず禁煙を義務付ける予定です。 たばこによる望まない健康への影響を防ぐため、広島県は引き続き、受動喫煙のない社会を目指していきます。

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