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日本遺産に福山市「鞆の浦」が認定されました!

鞆の浦の常夜燈

平成30年4月に開催された「日本遺産審査委員会」の審査を経て、福山市の「鞆の浦」が日本遺産に認定されました。 認定されたストーリーと概要は次のとおりです。

日本遺産 認定概要

タイトル

「瀬戸の夕凪(ゆうなぎ)が包む 国内随一の近世港町~セピア色の港町に日常が溶け込む鞆の浦~」

ストーリーの概要

夕暮れ時になると灯りのともる石造りの「常夜燈(じょうやとう)」は、港をめざす船と港の人々を160年間見守ってきた鞆の浦のシンボル。
「雁木(がんぎ)」と呼ばれる瀬戸内海の干満に合せて見え隠れする石段が、常夜燈の袂(たもと)から円形劇場のように港を包み、その先端には大波を阻(はば)む石積みの防波堤「波止(はと)」が横たわる。
瀬戸内の多島美に囲まれた鞆の浦は、これら江戸期の港湾施設がまとまって現存する国内唯一の港町。潮待ちの港として繁栄を極めた頃の豪商の屋敷や小さな町家がひしめく町並みと人々の暮らしの中に、近世港町の伝統文化が息づいている。

鞆の浦の歴史と常夜燈(港湾施設)

鞆の浦は、海上交通の要衝として、瀬戸内で最も栄えた港町のひとつです。 その要因は、瀬戸内海の中央部に位置し、潮流の変化を待って航海をしていた時代の「潮待ち」に最も適していたからだと言われています。
鞆町には常夜燈や雁木、船番所(港への船の出入りを見張る施設)跡、防波堤の波止や船の修理を行った焚場跡など、近世の港湾施設の多くが残されており、わが国でも唯一無二の港湾都市文化遺産であると評価されています。

貴重な歴史と文化、そして写真にもあるように、美しい風景がある鞆の浦が日本遺産に認定されたのは嬉しい限りですね。詳しい歴史等は、福山市ホームページに記載がありますので、ぜひご覧ください。

福山鞆の浦弁天島花火大会

福山鞆の浦弁天島花火大会の様子

鞆の浦の町並みも風情がありますね

鞆の浦の町並み

鞆の浦の市街地

鞆の浦の市街地風景

 

引用元:こちら広報課

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