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\\\広島県は世界の教科書に載っている///

みなさん、こんにちは!

 

県民倉庫コンテンツ制作スタッフの瀬戸内子(せとうちこ)です( ^ω^ )

8月11日放送の県民テレビ、「国際平和の拠点ひろしま」の裏側レポート、いきまーす!

 

みなさんは、広島が「国際平和拠点」を目指していることをご存知でしょうか?

 

広島のまちを平和実現に向けた人や情報、知識、お金などのいろいろな資源が集まったり、発信されたりするような「拠点」にしよう!というものです。

「じゃあ今どうなのよ?」という声が聞こえてきていますよー!

 

さあでは、確かめに平和公園に行ってみましょう!!

 

平日の暑い中にもかかわらず、海外からのお客さまがたくさんいます。

イケメンを発見したのでインタビュー。

「広島は世界的に見ても、平和の象徴」

 

といううれしい言葉が。

 

観光で来られていた、いろいろな国の方に聞いてみると、

 

「教科書にも載っているよ」

 

など、誇らしい情報がたくさん出てきました。

 

広島は平和のシンボルとして、

海外の教科書に載っていたりもするらしいですよ!!

 

いやあ、知らなかった・・!

 

平和について学ぶため、たくさんの人が集まっていることがよくわかりました。

この日はさらに、カンボジアから「広島の復興の歩み」を学び、現地の教育に活かそうと、広島県と広島大学が連携して行う研修に参加していた方々に密着しました。

☝研修風景

最終日は、学んだことを「カリキュラム開発や教科書作りにどのように反映させるか」を発表しあう場でした。

 

右から4番目のスカイブルーのシャツのカンボジアの方が持っているこのチェックの布。

カンボジアのものらしく、素敵なロゴマークが入っていました。

(写真を撮り忘れたので、素敵なロゴマークは想像してください・・)

 

斎藤アナ、色違いをもらって嬉しそう

 

そして撮影現場は平和記念公園へ。

 

斎藤アナと、みなさんは、平和記念資料館へ入館しました。

 

みなさん真剣に、資料と向き合っておられました。

 

ワタシ個人的には、新しくなった資料館に、おどろき。

ご存知あの「蝋人形」が、なくなったということと、

以前に行ったのが小学生の時だったこともあり、あまり緊張せずに入館したのですが・・・・

 

シンプルな感想としては、

大人になってみても、蝋人形が無くなっても、感じる衝撃は変わらない、あるいはそれ以上です。

 

昔、行ったことあるなあって方は、是非、新しくなった資料館に行ってみてください。

子供の時に見るのと、大人になってから見るのでは、

感じ方も違い、考え方も変わるかもしれません。

写真や遺品、被ばくされた方のエピソードなどが多く展示されており、当時の様子や人々のことがさらに身近に感じられるようになっていたように思います。

資料館を出て、カンボジアの方々にインタビュー。

感極まり、涙しながら「とてもつらいです」と、インタビューに答えられていたのが印象的でした。

 

復興後の今の広島の姿や、広島の復興の歩みとともに、原爆の悲惨さや、平和の大切さをカンボジアで伝える。とのことでした。

 

こうして、広島で蓄積されている平和や復興についての知識や経験、人材が世界へと広がっていくんですね。

まさに国際平和拠点!

国と国との関係が刻一刻と変わる今、皆さんも改めて平和について考えてみてください。

 

 

こちらからは以上です( ˘ω˘ )!!!

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