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この冬、広島~バンコク線就航!広島空港がますます便利に!

ノックエアの航空機

冬休みは、広島からバンコクへ ― 今年はそんな光景がよく見られるかもしれません。 タイのLCC (ローコストキャリア) である「ノックエア」が、12月18日(水)に広島~バンコク線を就航します。 ビジネスに、観光に、広島からタイ国内各地への移動が、一気に便利になりそうです。

広島空港の国際線は7路線目。バンコク線は10年ぶり!

握手を交わすローマ法王と湯崎知事年間約300万人が利用する広島空港 (平成30年度利用者数)。 現在、広島空港の国際線は6路線で、ソウル、大連・北京、上海、台北、香港、シンガポールへ合わせて週27便が運航しています (国内線は羽田、成田、札幌、仙台、沖縄の5路線が運航中)。 広島空港の路線ネットワークは中四国地方の空港では最大となっており、今回、バンコク線が加わることで、さらにその拠点性が高まることが期待されます。

広島~バンコク線の定期便の運航は、2009年10月以来、10年ぶり! 12月18日(水)から週3便 (往復) が、広島空港とバンコク・ドンムアン国際空港を結ぶ予定です。 タイはASEAN地域の中で、広島の企業の進出拠点が最も多い国であるとともに、日本人に人気の観光地でもあります。 ビジネスで、観光で、広島からバンコクやタイの国内各地への移動が一気に便利になりそうです。

ノックエアの「ノック」とは?

ノックエア ロゴ

ノックエアは、2004年にタイ国際航空の出資を受けて設立されたタイのLCCで、バンコクのドンムアン国際空港を拠点に、タイ国内線を中心に30路線の運航実績があります。 広島~バンコク線は、同社にとって初の日本への定期路線です。 ノックはタイ語で「鳥」という意味だそう。機体の塗装も鳥を模したデザインが特徴的ですね。

ピンヨット・ピブールソンクラム上席副社長が湯崎知事を訪問

10月3日(木)には、同社のピンヨット・ピブールソンクラム上席副社長が湯崎知事を訪問されました。 広島~バンコク線の就航には「広島は、サイクリングやスキーなど、年間を通じて観光体験ができる。」と期待を寄せます。 1月に発表された「The New York Times」の「52 Places to Go in 2019 (2019年に行くべき52か所)」で「瀬戸内の島々」がリスト入りするなど、欧米を中心に県内の観光地も注目が集まっていますが、ノックエアの定期便運航開始により、タイからの観光客もより一層増えることにつながりそうです。

 NYタイムズの今年行くべき所 「瀬戸内の島々」が7番目に選出 – こちら広報課「今週のトピックス」

広島~バンコク線で、どこに行けるようになる?

エメラルド寺院さて、広島~バンコク線が運航するとどこに行けるようになるか、気になりますね。 少しだけ下調べをしてみました。

ドンムアン空港はバンコク中心部から約20㎞離れていますが、バスなどで市内の鉄道駅やバスターミナル、主要な観光地などにアクセスできます。 歴史ある仏教文化と、東南アジア有数の大都会の華やかさがミックスしたバンコク。 「エメラルド寺院」とも呼ばれる王宮寺院「ワット・プラ・ケオ」や巨大な練釈迦仏が有名な寺院「ワット・ポー」、色鮮やかな陶器モザイク装飾がきれいな寺院「ワット・アルン」、「バックパッカーの聖地」とも言われる、にぎやかな繁華街「カオサン通り」、そして、「水上マーケット」はとても気になります!タイカレーやトムヤムクン、パッタイなど、日本でもお馴染みのタイのグルメを堪能する旅も素敵ですね。

プーケット パトンビーチまた、ノックエアはバンコク・ドンムアン空港を拠点に、タイ国内各地を結ぶ路線も充実しているので、例えば、タイ北部に位置し、過ごしやすい気候で人気の古都「チェンマイ」や、「アンダマン海の真珠」とたとえられる、タイ最大の島で世界有数のリゾート地「プーケット」など、タイ国内の観光地へアクセスしやすくなることも魅力的です。

ノックエアの広島~バンコク線就航は、12月18日(水)の予定。 冬休みの旅行先の検討や、ビジネスでの出張の際には、ますます便利になる広島空港を、ぜひご利用ください!

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