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いよいよ!ローマ教皇の広島訪問に注目!

親書を添えてローマ教皇へ広島訪問を要請する湯崎知事と宇田県議会議長(当時)

あと数日、いよいよ11月24日(日)に迫ったローマ教皇 (※) の広島訪問。広島県でも歓迎の準備が進んでいます。フランシスコ台下が広島でどのようなメッセージを発信されるか、日に日に注目度が高まっています。

※ 外務省の発表に合わせて、今後は「こちら広報課」でも「ローマ法王」という呼称ではなく、「ローマ教皇」を使用いたします。

ローマ教皇38年ぶりの広島訪問の舞台裏

広島県では、各界のリーダーをはじめとした世界中の人々が広島を訪れ、核兵器の恐怖や被爆の実相に触れ、核兵器の廃絶や国際平和に対する想いを深め、広島からメッセージを発信していただけるよう、働きかけています。 ローマ教皇に対しても、世界から共感と尊敬を集める存在であることから、2017年5月にバチカン・サンピエトロ広場での一般謁見において、湯崎知事と宇田県議会議長 (当時) が親書を添えて広島訪問を要請したほか、日本政府にも度々要望するなどしてきました。

ローマ教皇フランシスコ台下の広島訪問が決定した9月には、湯崎知事も「核軍縮を巡り極めて厳しい状況にある中、被爆地広島から世界中の人々に、核兵器のない平和な世界の実現に向けた希望を与える力強い平和のメッセージを発信いただきたい」と改めて期待を寄せました。

準備も大詰め。いよいよフランシスコ台下が広島へ!

ホノルル広島県人会による写真付きメッセージ

ローマ教皇の広島訪問は、ヨハネ・パウロ2世に続き、38年ぶり2度目です。 広島県ではこの歴史的な日を前に、歓迎の写真付きメッセージを募集しました (受付は終了しています)

日本オルレアン協会(フランス)による写真付きメッセージ

メッセージは、県内はもちろん国内や海外からもご応募をいただいたんですよ (写真はホノルル広島県人会、フランスの日本オルレアン協会から応募いただいたものです)

フランシスコ台下にお渡しするモザイクアート

これらの写真は、モザイクアートにして、駐日ローマ法王庁大使館を通じてフランシスコ台下にお渡しします。

フランシスコ台下が広島にいらっしゃるのは、11月24日(日)夕方頃の見込みです。 訪問に合わせて平和記念公園の周辺道路や、高速道路、主要幹線道路などで交通規制が行われるほか、平和記念公園の立ち入り制限、広島平和記念資料館等の開館時間の変更などもありますので、お気を付けください。

 ローマ法王の広島訪問に伴う交通規制の実施について

ローマ法王平和アピール碑

1981年に広島を訪問されたヨハネ・パウロ2世は、平和記念公園で日本語を交えながら「戦争は人間のしわざです」から始まる平和アピールを行いました。 この一文を含む平和アピールの一節が刻まれた記念碑は、広島平和記念資料館東館1階ロビーに設置されています。 今回、フランシスコ台下が被爆地広島でどのようなメッセージを発信するか、注目しましょう。

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