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最新技術でお昼寝革命!

 

こんにちは、

ひろしま県民倉庫編集スタッフの、瀬戸内子(せと うちこ)です( ^ω^ )

 

今回は廿日市市にある、あい保育園住吉にロケに行ってまいりました!

 

なにやら撮影隊が、息をひそめて部屋に入っていきます。

 

そう、お昼寝の時間に潜入させていただきました!

 

そして、ここに、今回の取材のわけがあるのです( ˘ω˘)!

先生が園児たちの衣服に何かを取り付けていますね。

これがまさに保育士さんにとって、超画期的なアイテムなのです!!

 

先生が付けていたのは写真右側の小さな丸い機械。

 

機械を取り付けた園児の名前の横に、睡眠開始ボタンがあり、

5分おきに先生たちに時間経過や体の向きを教えてくれるんです!さらに、園児の呼吸が一定時間以上止まってしまった場合や、呼吸が止まりやすい「うつぶせ寝」の状態が一定時間以上続いていると警告音がなる仕組みなんだそう。

こちらの保育園で実施しているのは、最新のお昼寝管理!

そもそも、お昼寝管理ってなに・・?って方もいるかもしれませんね。

 

保育士さんは、5分おきに、園児たちの傍に行って園児の呼吸の状態を確認しないといけないのです。さらに、記録を残して,行政に提出しないといけないそうです。ワタシは、知りませんでした。

この機械は、命に係わる重要な確認作業を人の力だけではなく、機械の力も借りてダブルチェックできて、しかも記録も自動でしてくれるので手書きの手間を減らしてくれるんです!

 

さらには、園児がうつ伏せになっていると・・。

 

このようにアラームで教えてくれる仕組みになっています。

 

前回紹介した、宮島で「スイスイ」ストレスフリー観光”も含め、

このお昼寝管理システムも、

ひろしまサンドボックスという広島県の事業の中でシステム開発や導入に向けた実証実験が進められています。

 

AIやIoT、ビッグデータ分析などの技術を活用し、県内外の企業や研究機関、

教育機関などがチームを組み、失敗を恐れずチャレンジを繰り返すことで

イノベーションを実現しようという趣旨の事業です。

 

私たちの生活を便利に快適にするために、今、少しずつ成果が出てきている状況なんです( ^ω^ )

ひろしまサンドボックスの中で、実証実験が進んでいるものは他にもたくさんあります!

楽しみですね・・!( ◠‿◠ )

ひろしまサンドボックス(外部サイト)

 

「サンドボックス」は「すなば」という意味。

集まって、つくってならして、またつくる。「砂場」に込められた意味はこんな感じ。

 

そこで、撮影隊、保育園の砂場をお借りして、

砂のお城シーンも撮影しておりました(*’’ω’’*)

 

そして、ロケでは実際に、小嶋アナも装置を取り付け、寝転んだり、うつ伏せになったりしてみました(*’’ω’’*)

小嶋アナの体当たりロケを是非、ご覧ください!

砂のお城シーンも探してみてくださいね!

 

ではでは(/・ω・)/

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