4月 24, 2024

kenmin-souko.jp

日本からの最新ニュースと特集:ビジネス、政治、解説文化、ライフ&スタイル、エンターテインメント、スポーツ。

ラリードライバーの篠塚健次郎氏が死去、75歳

ラリードライバーの篠塚健次郎氏が死去、75歳

ゲーム


東京、3月18日(GGプレス)-パリ・ダカールラリーとFIA世界ラリー選手権で日本人初の優勝者となった篠塚健次郎氏が月曜日、すい臓がんのため、中部日本の長野県諏訪市の病院で死去した。 彼は75歳です。

東京都出身の篠塚選手は、東海大学入学後、ラリードライバーとしてキャリアをスタート。 三菱自動車工業株式会社に入社後、社内ドライバーとなり、その後海外ラリーにも進出。

1986年のパリ・タッカー・ラリーに初めて出場する前、自動車メーカーが排ガス規制のためラリー運営を一時停止したため、ラリードライバーとしてのキャリアは中断された。

1997年、48歳で篠塚選手はパリダカール自動車部門で日本人初の優勝を果たした。 篠塚選手がラリーでドライブした三菱のSUV「パジェロ」は人気モデルとなった。

1991年には三菱自動車のギャランでFIA世界ラリー選手権のコートジボワールラリーで日本人初優勝を果たした。 翌年も優勝した。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

GGプレス

READ  東京・新宿駅の改札に向かうタヌキ【動画】